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生き延びる為に必須な備えとは何でしょうか

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長期保存が可能な食料を100均で

一昔前迄は乾パン程度だった非常食。今では柔らかいパンや少しの水さえあれば食べる事が出来る味も種類も豊富なアルファ米等、普通に食べても美味しく味わえる食料が増えています。
100均ショップでも長期備蓄が可能な非常食向きの食品が多く扱われています。缶詰はもちろん、日持ちのするクッキーやビスケット、キャンディー、チョコレート等菓子類。温かいものを食したい時に重宝する袋麺等もあります。
災害時には我慢を強いられる生活が続く為、特に甘いものが欲しくなるのだそうです。普段お菓子を口にしない家庭でも甘いものを備蓄しておく事をお勧めします。
100均ショップにはサプリメントコーナーがあります。その中で扱われているぶどう糖サプリも備蓄しておくと良いでしょう。通常の食事を摂れていれば足りなくなる事はないぶどう糖ですが、食事が満足に摂れない際には摂取すると良いでしょう。

沢山の水を備蓄するには

水はお風呂の後ためておくと良いというのは昔から言われています。1日に一人が消費する水は約3リットル。家族分となると結構な量の備蓄が求められます。又ペットボトルなどで購入した飲料水には賞味期限があります。
定期的に備蓄している水の期限をみて日常生活で使って買い足していくのが一番ですがこの水の賞味期限。実はこの期限が過ぎたらもう飲めない、という訳ではありません。賞味期限とは美味しく味わえる期限を示したもので品質的に早めに消費した方が良いものに記される消費期限と異なります。特に水の賞味期限は長期保存で内容量が蒸発し記載に差異が出る期限なのだそうです。被災時にもしも賞味期限が切れた水であっても安心して飲める事を覚えておいて下さい。
100均アイテムでは生活用水の備蓄に最適な繰り返し使える折り畳み水筒がお勧めです。容量も様々ありますが4リットル近い大容量サイズもあります。是非活用してみましょう。